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一眼カメラについて(加筆ページ)


加筆内容に関しましては、下へ行くほど古い加筆となります。

加筆毎に破線で区切っていく予定です。

久しぶりに加筆しようと思います。

(2020年4月)
まず現在のカメラ環境を書こうと思います。
旅行に行く際に持っていく一眼カメラはSony α7r2です。
サブカメラにはコンパクトカメラのRX100シリーズを携帯しています。
あとはGoproなどを加える場合もあります。

さて一眼カメラの話に戻りますが、
私はSonyばかりを使っていますが、旅行を考えると
オリンパスの OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IIIも興味があります。
やはり手振れ補正の効き具合は魅力的です。
その他ではCanon EOS-Rシリーズもに注目しています。
またSony製品ですがα6600も発売されて注目しています。
手振れ補正が搭載されたAPS-Cの最上位版になります。

Sonyα7シリーズはフルサイズなので、APS-Cモードへ切り替えると
倍率が1.5倍になるため、少しでも望遠が欲しい場合に利用しています。
因みにα7r2に付けているレンズはタムロン28-300㎜のレンズです。
これはキャノンEFマウントなので、EF-Eマウントコンバーターを
間に入れることで使用しています。
なので先ほど説明しましたAPS-Cモードだと400㎜オーバーまで
撮影が出来ます。

マウントアダプターについてはこちらに記事をあげていますので
よかったらご覧ください。
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カメラ本体の話題については色々と書いてきましたが、
一眼カメラを使うということはレンズを付け替えて使用するということですよね。
とはいえ、普通の旅行に際してレンズを何本も持っていくのは大変です。
出来れば1本で広角からズームまで使用できる方が嵩張らないし、便利です。
実際私もレンズは1本で海外には行っています。もちろんサブにコンパクトカメラがあり
最近はRX100を利用しているので、室内での近距離撮影はそちらがメインとして
割り切って使い分けています。
理想としてはズームレンズともう1本明るいレンズを持って行ければ
撮影に幅が出ると思いますが、プロではないのでまあいいかなと思います。
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2013年になって気になるカメラは、ローパスレスタイプのカメラです。
Nikon D800EやPentax K-5IIsなどがローパスフィルター無しのタイプなのですが
メリットとして解像感が高くなります。
代わりにデメリットとしてモアレの発生が起こる可能性が増えます。
最近Nikon Nikon1V2、S1、J3もローパスレス仕様で販売されていますが
やはり解像感を高めるには良い方法なのでしょうね。

さて、個人的に気になるのはPentax K-5IIsで、
値段もこなれてきた上、防塵・防滴構造をもっており、レンズも同様に対応した物を
使ったら様々な旅先で使えそうな気がしています。
さらにマイナス10度の温度でも動作することが謳われていて寒い場所での
撮影でも使えそうな感じです。
ただSonyを使っている私としては、レンズも買い直しなので
αシリーズでローパスレスが出てくれたら一番ありがたいのですが
どうなんでしょうね。
Sonyさん、αシリーズでローパスレスタイプをお願いします!
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Canon EOS-Mが発売されるに当たっての加筆(2012/08/29)
私がα55を使用している件は書きましたが、Sonyにはミラーレスカメラとして
EマウントのNEXシリーズがあります。
マウントがαマウントと異なるため、マウントアダプター(LA-EA2)を使用することで
既存のレンズ群の再利用が可能となっています。

但し、ここには1つ問題があって、
それはNEX本体には手ぶれ補正機能がなくレンズに搭載されて言うことです。
なぜこれが問題かというと、αシリーズは本体に手ぶれ補正機能が
搭載されているためNEXでαマウントのレンズを使用すると、
手ぶれ補正機能がないカメラが出来上がります。
手ぶれ補正搭載のレンズはSIGMAの一部のレンズ等ありますが、
それ以外は殆ど有りません。

一方、Canon EOS-MはというとマウントこそEOSシリーズと異なりますが
どちらも本体には手振れ補正がないカメラなので、マウントアダプターをつけた後の、
手振れ補正に関して問題ありません。
まあ、カメラの良しあしは手振れ補正だけでは決まりませんが、
Sonyに関しては折角の互換性がもったいない気がします。
NEXも本体内手振れ補正を搭載するか、マウントアダプターに
手振れ補正を搭載してほしいです。

個人的には本体内手振れ補正搭載のSony製カメラをメインで使用していくつもりですが、
サブ機でEOS-Mを使ってみたいです。