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The 4th Philippine International Pyromusical Competition

以前、フィリピンのモールオブアジアで行なわれた花火大会のことを記事にしたと思いますが、
2年ぶりにその花火大会を見ることが出来ましたので紹介したいと思います。

2013年2月16日から3月23日にかけて毎週土曜日に
The 4th Philippine International Pyromusical Competitionが行われました。
場所はモールオブアジア(SM MALL OF ASIA)前の海岸です。
今回のスケジュールは以下のような感じでした。
2月16日 日本 フィンランド
2月23日 台湾 スペイン
3月2日  英国 韓国
3月9日  イタリア オランダ
3月16日 中国 オーストラリア
3月23日 カナダ フィリピン


今回は3月9日のイタリアとオランダの花火大会が開催されたのですが
花火が上がる海上から少し離れたところにホーランドアメリカラインの客船が
出航後停泊して花火見物をしていました。
このお話の続きは後ほど。

今回も天気予報は雨かもという状況でしたが、なんとか雨に降られずスタートしました。
まずはイタリアの花火です。






国際コンペティションというだけあって、出し惜しみない花火が見られます。
また音楽と合わせているので、曲の盛り上がりと花火の盛り上がりがマッチしていて引き込まれます。











イタリアのフィナーレ部分の花火です。





8時過ぎからスタートしたイタリアの花火が終わったて、
次はオランダの花火なのですが、開始マッドの間に
DJが音楽を流していた。
インターミッションなのになんと小1時間もあったのです。

疲れてきた頃に、ようやくおランドの花火がスタートとなりました。
花火開始前の説明で、最初の写真で載せた
ホーランドアメリカラインのアムステルダム号が
マニラに寄港し、夕方の出航後に沖合停泊をして花火をみているとのお知らせがありました。

本船は2013年1月5日にフォートローダデールを出航し、5月1日にフォートローダーデールへ
帰港する116泊117日のグランドボヤージの最中でした。
世界一周のクルーズの場合、出航後に一時停泊をして花火
(しかもオランダ代表の花火が上げられる)という、
こんなサプライズが時折あるようなので、羨ましい限りです。



































客船のお客さんも見ているからというわけではないでしょうが
オランダ代表の花火は開始直後から、フィナーレかなと思うくらいの花火が
連続しててスゴイの一言でした。

近くで見ていたというのもありますが、耳が爆音でジンジンしていました。

でも毎回ながらとても綺麗でした。
来年も是非見たいと思います。